東京近郊の登山記録。トイレの有無やルートや目安時間もときどき掲載。LIFE IS HIKE

∟ 山行の記録。山歩録。霧につつまれる山が好き。

沢あり霧あり、すべてがしずる棒ノ折山。登山者に優しいさわらびの湯も

バス時刻表を「平日ダイヤ」で調べてた、というありがちな凡ミスに加えて、
電車で飲むコーヒーを玄関に置いてくるという超ダメダメなスタートを切った本日。

池袋から飯能まで行き、国際興行バスに乗り換え「さわらびの湯」へ。

向かうは「棒ノ折山」。前回の川乗山同様、水のある山。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m) 有馬ダムダムを抜けていく。ここだけ見るとヨーロッパのよう。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)住所が硬派、「ダム・右」。西とか東とか、そうゆうのやってない。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)埼玉県棒ノ折山(標高 969m)登山道入るやいなや、春の気配。新芽が上にも下にもたくさんいた。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)大きな岩の切れ目が登場。間にはもちろん水が流れています。ガイドブックでは見ていたけど、実際目前にするとかっこいいな。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)春に入ったせいか、この山が人気なせいか、登山者が多い。
たちどまってカメラをのぞくときは、後ろからの足音にもアンテナ張る必要ありました。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)の鎖場そして、ゆるやかな鎖場に突入。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)埼玉県棒ノ折山(標高 969m)沢以外にも、いろんな水の風景が。雫ってのは器用なもんだな。


林道にさしかかり東屋でおかきを食して休憩。


そしてここから、霧が本気見せます。埼玉県棒ノ折山(標高 969m) 霧が本気を見せます10秒くらい間隔空けたら、すぐ行方不明になれそうなほどにお先真っ白。霧好きにはたまりません。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m) 霧が本気を見せます埼玉県棒ノ折山(標高 969m) 霧が本気を見せます埼玉県棒ノ折山(標高 969m) 霧が本気を見せます山頂手前の林。
上から団体さんが来るな、という気配が、目よりも先に耳で気づく。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)登り始めて2時間半、12時にあっさり山頂へ。
白い眺めしかなく、山頂の広ささえ掴めない。

ただ、いろんな方向から、お昼の団らんをしている声が聞こえるので、結構広そう。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)てことでぼくらもお昼準備。沸騰待ち。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)頂きます。今日もお腹めちゃくちゃ空いてる。
平日と休日の胃袋の大きさが別人かってくらい、山ではお腹減るな。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)コーヒータイム。お湯の適量を掴んだはずなのに、もう忘れちゃった。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)チョコも食ったことだし、さて、ちょうど13時、山頂を後にします。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)青梅のほうへ降りるルートもあるんだけど、
せっかく温泉がふもとにあるので、さわらびの湯に浸かる目的で岩茸石を直進。

滝ノ平尾根を下ります。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)春、着々と。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)そして2時間後下山完了。桜がたくさんで、ちょうどいいときに来たみたい。


埼玉県棒ノ折山(標高 969m)さわらびの湯は、靴の洗浄場所もあるし、休憩部屋も広いし、バス時刻が近づいたらアナウンスまでしてくれるし、しかも「ここからバス亭まではだいたい○分です」なんていう情報まで添えてくれるし、居心地がよすぎて、ついつい長居&飲み過ぎちゃいました。

トータルで見て、3本の指には、いや、1本の指に入っちゃうな。
そんくらいいたれりつくせり癒されりな山でした。

さてさてお次はどこ登ろ。

April 21, 2012

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