東京近郊の登山記録。トイレの有無やルートや目安時間もときどき掲載。LIFE IS HIKE

∟ 山行の記録。山歩録。霧につつまれる山が好き。

スカイツリーと同じ高さの岩殿山から、一足早くムサシ(634m)な景色を体験

スカイツリーと同じ高さからの景色、えっと、結論から言うとこんな感じ。

スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色電波塔しかなかったのでした。

が、この山、登頂後からが楽しませてくれるようです。

日本一富士山の眺めが美しい大月市の山、岩殿山(いわどのさん)

スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色9:15 大月駅から住宅街を抜けて、橋をわたると20分ほどで登山口到着。この川すごくキレイ。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色整備された階段を登っていくと、梅ごしに富士山がキラリ。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色まだ開花していない桜の木には、にょろにょろのような寄生植物が。すっごい気持ち悪かった。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色今日も登場、額アジサイ。

で、登山口からはほんの30分程度登れば、山頂に簡単にアクセスできてしまい、さきほどの電波棟が待ち受けているわけです。


岩殿山は登頂後からがむしろ本番

スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色登頂後、さっき登ってきた道を10分ほど下り返し、「稚児落とし」方面へ進む。
ここから一気に山っぽくなるんだけど、序盤は急な下りで歩きづらい。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色しかし今日は太陽の威力を思い知ります。なんて暑いんだろう。
先週あの大雪の中を歩いていたのがまるで嘘のよう。
初クモに初アリに初蝶々、春が押し寄せてきてた。


壁のような鎖場アドベンチャー 兜岩

稚児落としまではアドベンチャーの連続。

標高634m(むさし)の大月市岩殿山 稚児落としまでの途中の岩場まずはこんな鎖場。このドキドキ感好きだ。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山 稚児落としまでの途中の岩場りょうこの身体能力を計り兼ねているため、見ていて非常に心配になる。このドキドキ感は好きくない。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山 稚児落としまでの途中の岩場が、そんな心配をよそにあっけなく完了。ほっとひと安心。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色兜岩の手前にはこんな細いトラバースも。


スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山からの景色そして兜岩。さっきより安心して見てられた。下から見てるってのもあるのかも?


いよいよ稚児落としへ

スカイツリーと同じ高さの標高634m(むさし)の大月市岩殿山稚児落としそしていよいよ見えてきました、稚児落とし。この絶壁は圧巻だったな。
どうやらてっぺんで赤い人が休んでいるよう。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山・稚児落としにて昼食休憩到着。稚児落としからの眺めです。
ここに来るまでの間で、久しぶりに怖い、って思った。足震えたなぁ。
なんか昔より高いところダメになってきている気がする。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山・稚児落としにて昼食休憩そんな絶壁が今日のシーフードヌードルポイントです。
割と狭いので、もし混んでいるようだったら少しだけ手前に椅子とテーブルのポイントがあるのであそこが便利そう。

ちなみにトイレはなし。ちなみにここから超腹痛スタート。
マジピンチだった・・・。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山・稚児落としにて昼食休憩さっき稚児落としを見上げてたところに、下からの登山者がさしかかってるのが見えた。
自分で歩くよりも人が歩いてるのを見るほうがより怖いことに気づく。
落ちるんじゃないかと不安になっちゃう。


稚児落としから一気に下る

標高634m(むさし)の大月市岩殿山・稚児落としを下る稚児落としからはまたまたぐぐっと高度を下げていきます。途中にはまた岩壁ポイントがあり、しばし足を止めて休んでみる。
下から吹き上げる風が、体温あがった身体にとても気持ちがよかった。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山・竹林さらに下ると、工場や車の音が聞こえて始め、
舗装された山道に出ます。あとは駅まで下るのみ。
竹林と青空がいい感じ。
後ろで「ドドドドドドッ」と鳴り止まない工事の音さえなければなぁ。


標高634m(むさし)の大月市岩殿山・竹林しかし途中でオアシスを発見。
川辺に降りてみると、工事の音も見事に遮蔽されており、
自然の音のみのこの空間が最高にきもちよかった。

りょうこはというと、この冬大活躍したアイゼンを洗う絶好の機会を得た模様。

「おばあさんは川へ洗濯に」とか聞こえた気がする。


ライトだけど楽しい山

大月駅には15:05に到着。

スカイツリー級というトレンドと鎖場のアドベンチャー。
軽めな低山だけど、山を好きになる要素が詰まってて人をつれてくるのによさそう。

街が近いので、自然以外の音が聞こえてくるのが惜しいけれど、
翌日仕事がある祝日に登る分には非常にライトで気に入りました。


さてさて、お次はどこ登ろ。

March 20, 2012

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