東京近郊の登山記録。トイレの有無やルートや目安時間もときどき掲載。LIFE IS HIKE

∟ 山行の記録。山歩録。霧につつまれる山が好き。

歩く度にナショジオポイント連発の金時山

今日は金時山へ。
昨夜日付が変わるくらいに、やっぱ明日山行っちゃえ、と決心し、
15分で調べて準備して寝て6時起床して6時半に出発。

小田原線で終点小田原まで行き、そこから箱根登山バス 桃源台行きに乗り継ぎ、仙石で下車。

その次のバス停である「金時登山口」までバスで行きたいところだけど、
仙石で二手にバス路線が分かれていて、
金時登山口まで行ってくれるバスの本数がすくないため、仙石で降り、138号線を1停留所分歩くのが主流のよう。

かくして、金太郎のテリトリー「金時山」登山がスタートします。
金時山 登山 霧氷

矢倉沢峠へ

金時山 登山 クモの巣10:10 矢倉沢峠を目指して出発。
粉雪がチラチラ降る中、雪とクモの巣が早速魅せます。


金時山 登山 ナショジオポイントさらには自然が作った四分音符たち。この状態で凍っていて、なんとも美しい。
リョウコ命名「ナショジオポイント」。


矢倉沢峠到着

金時山 登山 霧氷11:05 矢倉沢峠に到着。
このまま奥に突き進むと明神ヶ岳。そういや夏の暑い日に父親につれて来られたなぁ、なんて記憶に浸りながら、金時山へは左方向へ。


金時山 登山 霧氷少し進むと、一気に視界が開けてきた。登山はこの開放感が癖になるなと。


金時山 登山 霧氷背丈よりも高いハコネダケ(竹の一種)の間を抜けていきます。


金時山 登山 霧氷前方がまた開けて、登れと言わんばかりの大きな岩が現れます。
箱根の町を一望しながらちょっと休憩。登り始めて70分。


金時山 登山 霧氷その岩から、左手を見下ろすと、さきほどの明神ヶ岳への道が見えました。
大きなパーティーでも歩いてくれてると絵になりそう。

水分補給も済んだところで、登山続行です。


金時山 登山 霧氷見上げると、本日の霧氷ラインが見えました。
視界がいきなり白に変わるポイント。

ここらで僕のおなかが空腹を訴え始めたので、
お菓子役のりょうこからバナナチップスをもらってかじる。


金時山 登山 霧氷さっきの霧氷を期待しながらさらにあがっていきます。


金時山 登山 霧氷このあたりから岩が多くなってくる。

この写真好きだ。


金時山 登山 クモの巣がみせる自然のネックレス視界にキラリと光ったなと思ったら、なんとネックレス発見。こんなの初めてみた。
材料は、水+クモの巣+氷点下。金時山はナショジオポイントありまくりのようです。


金時山 登山 霧氷そして霧氷地帯に突入。ただただ美しいの一言。
霧氷を見てからというもの、冬山がどんどん好きになってってるなぁ。


金時山 登山 霧氷


金時山 登山 霧氷あともう少し。
さっきまで雪が溶けてべちゃべちゃだった地面も、
ここではもう根雪状態。足下が滑りやすいので気が抜けない。


登り始めから約2時間、山頂到着

金時山 登山 霧氷そしてついに山頂(1213m)到着。
昨日の遊び疲れがあって、ちょっとスローペースだったかな。
思ったより時間がかかりました。

あー、しかしやっとご飯食べられる。今日もばっちりおなか鳴ってます。


登山でシーフードヌードルを2倍おいしく食べる方法

金時山 登山 シーフードヌードルおいしく食べるには、ゆでたまごとウインナー今日はゆで卵とウインナーも持ってきた。

ヌードル用のお湯をどうせ湧かすんだから、
その間、ウインナーをボイルして、ゆで卵もあっためちゃって、
シーフードヌードルにつっこんじゃいます。

ウインナーのパリっと感が楽しいし、
肉と卵のタンパク質が、エネルギー摂取してる感満載です。

これは流行る。俺の中で。


金時山山頂にはトイレあり、利用100円

金時山 登山 山頂にはトイレと売店があり金時山山頂には、二つの売店があり、
特にお昼を用意しなくても食には困ることはなさそうでした。

金太郎の像の奥にトイレもあり、施設は充実してると言えるかな。


下りは、長尾山〜乙女峠方面へ

金時山 登山 長尾山〜乙女峠方面へたっぷり1時間休憩して、身体がだいぶ冷えてきたので、早く歩きたい くらいの気持ちで下山開始。
下りは長尾山頂を経由して、乙女峠方面へ。


金時山 登山 長尾山〜乙女峠方面へくだり初めはちょっと急ですが、それが終わるとゆるやか〜な細い尾根が続き、両サイドの木々に包まれながら小さいトンネルを抜けていくようですごく落ち着きます。

いいねぇ。を連発しながら歩いてました。


金時山 登山 長尾山〜乙女峠方面へ額アジサイも、いい味でてる。

とここでりょうこが気づく。
「これさ、筑波山で四葉って言ってた葉に似てない?」

言われてみると確かに。

四葉じゃなかったのかもね。


なんていいながら、リズムよく下って乙女峠到着。
ちょっと廃墟っぽい建物がありました。金時山 登山 長尾山〜乙女峠方面へお茶屋さんだったのかな。


乙女峠から左折し、姥ヶ茶屋へ

乙女峠まで来るとあとはラストスパートです。

が、意外とここが長く感じました。
特に最後のハイキングコースは、一歩一歩の踏み下しが高くて
しんどい、というか、わずらわしいです。

もう車の音がすぐ近くに聞こえてるんだから、
早く普通の道に出て、と心の中で願うこと10分。

金時山 登山 霧氷ようやく138号線に復帰。

バス時間は頃合いのいいのがなかったので、
またまた行きで来た仙石バス停まで徒歩で下り、金時山登山も無事終了。


さてさてお次はどこ登ろ。

February 26, 2012

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